よくあるご質問

治療をお考えの方からのよくあるご質問

ご予約時、初回診療時によくご質問されることを集めました。

初診時はどのような診断を行いますか?
まず静脈の逆流があるかどうかをドップラー検査を行い、静脈の逆流の範囲や血栓の有無などを判断するために超音波検査を行います。

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初診時の持ち物や服装、所要時間について教えてください。
初回診察時には、保険証をお持ちください。他院からの紹介状や検査結果、処方箋、お薬手帳がある場合にはご持参ください。 また、スカートやすその広いズボンなど足の診察しやすい服装だと、診察用の着衣に着替える必要がなく、スムーズです。 診察時間は30分〜1時間ほどみていただければと思います。

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保険適用の場合だと初診はいくらですか?
初診料と超音波(エコー)検査費として、3割負担の方の場合は約2,500円、1割負担の方の場合で約900円がお支払いの目安となります。

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どのような治療法がありますか?
血管を抜去せずに内腔を焼灼し、血管を閉塞させてしまうレーザー焼灼術や、 最も新しい方法として血管内高周波アブレーションカテーテル治療が現在の主流です。
静脈瘤を切除する静脈瘤切除や、血管の中にワイヤーを通し、ワイヤーを引き抜くストリッピング手術、 血液の逆流がある静脈を高い位置でしばり血液の逆流を止める高位結紮術、 皮膚を切らずに薬剤を注入し血管を詰まらせて治す硬化療法などがあります。
状態を拝見した上で最適な治療法をご提案させていただきます。

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手術しないと治らないでしょうか?
一度壊れた弁は手術以外で治ることはありませんが、程度によっては手術の必要がない場合もあります。 放置してしまうと悪化する恐れもありますので、少しでも症状が当てはまる方は、一度ご来院ください。

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レーザー手術は日帰り可能ですか?
はい、可能です。
レーザー治療とは、静脈の中に細い光ファイバーを挿入し、レーザーの熱によって静脈を塞ぐ治療法で、従来の静脈を抜き取る方法よりも傷口が小さく、出血も少ない治療です。 全身麻酔ではないので、術直後から歩行も可能です。治療時間も片足30分~60分程度で、体への負担が少ないため、日帰りでの治療が可能なのです。

レーザー治療の詳細はこちら

手術以外の治療方法はありますか?
弾性ストッキングでの圧迫療法が挙げられますが、根本的な治療にはなりません。
予防のためには弾性ストッキングの着用をおすすめします。
また、当院では「アロマレッグケア」といった予防法もおすすめしております。

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下肢静脈瘤の原因(4)

下肢静脈瘤の予防(5)

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